≪花王≫の「ブローネ泡カラー4A アッシュブラウン」で、セルフ白髪染めにトライ。
これまでも、何度も自分でやる白髪染めにトライしてきた。
でも、
見えない後ろ側や、やり難い内側の部分は、どうしても染め残ってしまう。
「美容院でやってもらうのも、止む無し!」とあきらめていたが、
“泡をもみこんで染める”という新しいタイプをダメモトで試してみた。
「ブローネ泡カラー」の使用感!と効果のほど!を、報告します(^^)/
これが、新しい「ブローネ泡カラー」。はたして、上手に染まるか(・・?

花王の説明は、こんな感じ。
“自宅での白髪染めは、とにかく大変でおっくう。
気合いを入れてとりかかっても、染め残しがあるとガッカリ…。
そんなあなたに、ブローネから「泡の白髪染め」新発売!
くしゅくしゅもみこむだけの簡単ステップで、後ろも内側もきれいに染まります。”
「ブローネ泡カラー」の箱をあけてみると。

「ブローネ泡カラー」の手順は、
1.1液と2液を混ぜあわせ、混合液をつくる。
2.手袋をつける。
3.ボトルを押し、手に泡を出す。
4.泡を乾いた髪につける。
5.くしゅくしゅと泡をもみこんで、髪全体が泡で包まれるよう、しっかり泡立てる。
6.約20分放置します。
7.洗い流した後、2回シャンプーし、添付されたヘアパックで仕上げる。
8.髪を充分に乾かす。
最初は泡がしみこんでしまうが、たくさん付けるうちに泡立ってくる。
■「ブローネ泡カラー」は簡単に染まるか?
正直言うと、、、面倒くさかった。
○ 身じたくに手間がかかる
首にタオルを巻くとか、生え際やえり足にクリームをつけるとか、
始める前に時間がかかった。
○ 毛染めする場所も選ばないといけない
入浴中はNG
寒いところは泡が出にくくて染まりにくいから、室温20℃以上の場所で使用
○ 20分置いたら、シャンプー2回に専用のヘアパック
シャンプーすると言うことは、おのずと使う時間帯が限定されてしまう
■「ブローネ泡カラー」で染めた結果は?
面倒くさかったから、“これで上手く染まっていなかったら腹立つ!”と思った。
しかし、仕上がりは上々!!
後ろの生え際に少し染め残し部分はあるものの、
これまで染めにくかった髪の内側はバッチリ染まっていた、満足。
後ろの生え際部分をもうちょっとクシュクシュすれば、もう完璧に近い。
■「ブローネ泡カラー」で染めるとき、注意するのは?
○ 心置きなくクシュクシュするために、首に薄めのタオルを巻く。
たとえば旅館で頂いた薄めのタオルなら、じゃまにならず、たとえ汚れても悔いはない。
○ 前開きの服を着る
泡がいっぱい付いたままシャンプーするので、髪に触れずに脱げる服を着る。
○ 髪染めにかかる時間は、1時間近い
泡立ててから20分だが、その前に準備や泡立てる時間が必要なので、
全部で1時間くらいと思った方がいい。
“20分”の文字に惑わされ、寝るまでの予定が狂ってしまった。
■「ブローネ泡カラー」でクシュクシュする時、便利なグッズは?
メガネをかけないと、手元が見にくくって ダメ! という方には、こんなグッズも(^^)/
◎カラーリングその時に
ツルをこめかみで固定する“毛染め用”の老眼鏡。
髪のサイド部分にツルが掛からないので、毛染めの邪魔にならない優れもの。
生え際部分も、心置きなくクシュクシュできます。
◎遠近両用コンタクトレンズ
わたくし本人は、これをつけたままで、泡カラーします。
毛染め終了までコンタクトレンズを外せないが、邪魔になるのものもなく快適!
《関 連 記 事》 遠近両用コンタクトレンズにフォーカス

