気になる統計データ(-"-)、≪平均余命≫は「既婚者より未婚者の方がみ・じ・か・い」。
おかしいなぁ、
気楽に生きてるシングルが短命なんて。。。
月曜夜の“ざっくりマンデー”で、ありゃりゃの事実が。
風呂上りに、まったり気分でテレビを見てたのにサ。
40才の平均余命を既婚未婚でわけた場合、こんな順番になるそうです。
既婚>未婚>離別
これは、ちゃんと厚生労働省の統計に基づいたもので、
まぁ統計自体がちょっと古いみたいですが、
それでも過去の傾向から言えば、“既婚>未婚”という事実は間違いないようで。
ハ、ハーァ、なんと言ったらいいやら。
そんなに長生きしたいわけじゃないが、その違いが8才も9才もだと言われると、ねぇ。
“あとひとふんばり”の状態で、
「この子のために生きたい!」と切望するのと、
「自分のために生きたい!」と願うのと
どっちが生きるチカラを発揮できるかな(・・?ってこと。
守るものが多いほうが、生命力が強いというわけかしら。
ところで、
平均寿命と平均余命の違いは知ってます(・・?
平均寿命は「0才児の寿命」
平均余命は「今の年令であと何年生きられるか」
「平均余命」(厚生労働省 平成19年簡易生命表から抜粋)

平均寿命は、男性79.19才、女性85.99才
かたや平均余命は、
50才の場合、男性は31.15年、女性は37.27年、となるわけ。
不思議なことに90才を過ぎたあたりから、男女差がほとんどなくなっている。
既婚者の方が長生きだと分ったからと言って、その寿命をこの気楽さと交換するつもりはさらっさら無いが、秋の真夜中に知った衝撃的な事実でした。
《参考サイト》 厚生労働省 平成19年簡易生命表
: http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life07/index.html
国立社会保障・人口問題研究所
: http://www.ipss.go.jp/

