「鬼まんじゅう(鬼饅頭)」っていうのは、どうやら愛知県近辺にしか無いようだ。
ひょっとしたら、、、
戦後の厳しい時代からあったのでは(・・? と思っちゃうような
じみーな じみーな シンプルな饅頭なのである(^^)/
さて さて マジに コイツは いつの時代から存在しているんだろうー
「シルシルミシル」に投書し、
堀くんに「鬼まんじゅう の お初」を調査してもらいたい。
今日は、その「鬼まんじゅう」で有名な ≪梅花堂≫ へ ゴー!

“んじゅ”しか写ってへん、あっちゃー (>_<)
ここに、“鬼まんじゅう あります”とか“売り切れです”と表示される。
お店の中まで入らなくても、買えるかどうか 確認できるの。
梅花堂の鬼まんじゅう、鮮やか 美しい芋色♪

さっそく 手にとり、ウシ ウシ(^。^)
ちと 手にくっつき易いのが 難点、でも やっぱ うつくしゅうございます。

ぱっくり割って、梅花堂の鬼まんじゅう、頂き!

割ってみると、お芋さんの存在がわかるでしょ (・・?
「梅花堂」は、名古屋の地下鉄 覚王山の1番出口から スグ。
反対側の4番出口からも、ビルの上の方に“梅花堂”って見える。右の方、見て!

売り切れてしまう日も多いので、遅くとも3時前には行きましょう。
「電話予約して下されば、お取り置きしますよ」とお店の方が教えてくれた。
電話番号 : 052-751-8025
予約は前日までかなぁ? 聞き忘れちゃった(^_^;)
名古屋の和菓子屋さんには、鬼まんじゅうを売ってるとこが多い。
デパチカにも、必ずと言って良いくらい 出店してるよ。
どのお店も ちょっとずつ個性があって、
一番しっくり くるのは 覚王山の梅花堂なんだな。
Wikipediaにも、
鬼饅頭を製造・販売する店は、
名古屋市千種区の覚王山日泰寺近くにある梅花堂が知られている。
と書かれていたよ。
最初にシルシルミシルのことを書いたけど、
「東海地方の人しか知らない 鬼まんじゅう」のお初! なんて、
全国区の番組に興味をもってもらえるハズもない、よなぁ。
もしも 来てくれるなら、
堀くんのツナギの背中のマークは、“調”じゃなく ゼヒ“鬼”で!
あ、違う、、“芋”か。 どっちでもOKでーす。
《参考サイト》
《関連 記事》

"「鬼まんじゅう」なら、名古屋の梅花堂!"へのコメント
CommentData » Posted by 名古屋市千種区のマッサージ at 09/10/09
梅花堂の鬼饅頭ですか!神ですね(笑)いつも食べるわけではないですが、たまに食べると優しい気持ちになりますね。