ササニシキ、コシヒカリ、あきたこまち、、
数あるお米の品種の中から、炊き比べ、食べ比べしました。
使ったのは、米どころ山形の3品種。
☆ ひとめぼれ
==お米屋さんの説明== 粘りが強く、冷めても硬くならない品種。 大手お弁当チェーンやファミリーレストランで採用されている。 しっとり、つやつや、モチモチとしたマーベラスな食感。 注)マーベラス、って何でしょう (・・? |
==お米屋さんの説明== ねばりのない、旨みのあるお米。 ねばりが少ない為、お鮨屋さんに人気がある。 各メーカーの食味計はコシヒカリを基準にして作られているため、 粘りすぎない品種であるササニシキの点数は低く評価されてしまう。 |
☆あきたこまち
==お米屋さんの説明== コシヒカリを母親に持つ品種。 ねばり、艶とも優れていて、かむほどに甘味が感じられる。 |
★ お米の品種 比較ポイント ひとり暮らし編(^^)!
○ 炊き立て 温かいご飯のおいしさ
◎ 冷凍・再加熱ご飯のおいしさ
お米は、毎回炊きます(・・?
ひとり暮らしだと、1食分はホンのわずか。
これを毎回炊くには効率が悪いし、お米は一度にたくさん炊いた方が絶対に旨い!
で、3合炊いて、1食分ずつパックに入れて冷凍。
炊いたその時は、そのまんま炊き立てご飯の美味しさを味わう。
その後は、、、、、ま、3合で9食分くらいになるんですが、
残りを一気に冷凍し、食べる時に解凍する。
ご飯を冷凍解凍するパックもドンドン進化していて、なかなか美味しく解凍できちゃうのだ。
だが、問題がひとつ(^^)/
解凍したあと早めに食べないと、空気に触れた面だけ水分がとんでしまう。
炊いたばかりのご飯の乾き具合とはまた違って、これはヤーな感じの乾き方になる。
そのままお茶漬けにしてしまいたい位の、乾き方なのだ。。
そこで着目したのが、おコメ屋さんのサイトに書かれている“食味”
*お米のおいしさ(食味)とは
香り・粘り・硬質・軟質・甘味など総合的な評価で決まるのだそうです*
1.温かいご飯、2.おにぎり、3.冷蔵保管、4.冷凍再加熱
それぞれの評価がお米の品種毎に書かれていたのは、山形の矢萩商店さんのサイト。
1kg単位で販売されている“送料無料 お試し米”を、購入した。
書いてあることを信じても良いけど、せっかくのお試し米を利用しない手は無い。
“ひとめぼれ、ササニシキ、あきたこまち”の3種類が届く。
ポストの写真
全部、メール便なんだナ。
ヤマトの配達の方に感謝 ^_^;) 別々の日に頼めば良かった。
| ★ 品種 ★ | 炊き立て の 状態 | 炊き立て 茶碗一杯 | 味 |
|---|---|---|---|
| ☆ひとめぼれ | ![]() |
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○ もっちり ○ 歯ごたえ |
| ☆ササニシキ | ![]() |
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○ 普通 ○ 乾き易い |
| ☆あきたこまち | ![]() |
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○ 優しい味 ○ 乾き易い ○ 甘い |
>>送料無料 お試し米 は こちらで
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その年によって、出来具合も変わってくるから、
新米がでる → お試しで食味をチェック → 5kgか10㎏で注文
こんな感じがお勧め。
食べ比べは、なかなか楽しい。
食味表は、山形の矢萩商店のサイトで確認>>
!ご飯の冷凍・解凍のポイント!
ご飯の劣化は60度位から始まり、15度近くから急速に老化が進むんだそうです。
保存には冷凍が適しており、ご飯が20度から30度くらいに冷めたときに素早く冷凍するのがポイント。
そして冷凍されたご飯は、暖めたらすぐに食べるのがコツなんですって。
《関連 記事》 冷凍ごはん を美味しく食べるコツ






