巣ごもり族の“ご飯のおとも”に注目が集まる中、
届いたのは、永谷園通販限定《極膳お茶づけ》の4種セット。
「焼き鮭 抹茶仕立て」と「牛しぐれ だし仕立て」
それから、「貝柱 だし仕立て」に「蒸し鶏わさび風味 だし仕立て」。
どれから頂くか、なかなか決められない(~_~)
「焼き鮭 抹茶仕立て」かな、、「牛しぐれ だし仕立て」かな。
東海地方で“しぐれ”のおにぎりと言えば、“あさりしぐれ”のことよ。
東京には、“あさりしぐれ”のおにぎりが無い、とか。ホント(・・?
永谷園のお茶づけは、地元名古屋出身の玉木宏さんがコマーシャルしてる。
関係ないけどー、ちょっと地元自慢(^_^;)
それで!!、、、
高級なお茶漬けを頂くには、そう、かぐわしい香りを放つ本物のわさびが必要 (^^♪
一番は、
静岡県か長野県でとれたやつを 「鮫皮のワサビおろし」でを使って すり下ろし、
新鮮なうちに お茶漬けの中へ入れる!
おろしたての わさびは、
すぐにお茶漬けに とけ込み、具材の味を引き立ててくれる。相乗効果ってやつだ。
ひとり暮らし じゃ、こんなベストな設定は無理で、チュウブ入りの わさび。
その中でも、できるだけ新鮮っぽい、本物っぽいものを選んだ。
いつも買うやつより高価なのだけど、なんたって「安曇野」で詰められた「わさび」だ。
ちょろちょろと流れる 透きとおった美しい水の中で 大切に育てられたワサビ(^・^)
永谷園通販限定の『極膳 お茶づけ』を頂くにあたっては、準備が必要だった。
高価な チューブ入り わさび と、封をきったばかりの静岡県産のお茶の葉を用意し、
やっと準備が整った。
いざ お茶づけ(^^)/
と、商品に同封された“『極膳 お茶づけ』の美味しい食べ方”を読んだところで、、、ムム
あれーー、あれーーっ、間違ってるよぉ。
『極膳 お茶づけ』に、“ワサビ”は必要ない、それに“お茶”も無用。
それどころか、「だしも一体化になっているので、お茶はかけないで下さい」と書いてある。
にゃーーー(>_<)
気を取り直して、、冷凍ご飯をチン! 極膳 焼き鮭を袋から取り出す。
チンした ご飯の上に載せ、、、 ゆっくり ジョボジョボと お湯をかける。
おーー、スゴすごーい、本物の鮭だ(゜o゜)
お湯をかけると、解きほぐされたフリーズドライの中から、シャケが出てきた。
おもわず、声がでる、お~~~。ひとりご飯で叫ぶのは、誰も聞いてないのに 恥ずかしい。
でてきた シャケ、でか!
お茶(抹茶らしい)も溶け出し、 器のなかに広がる。
こんな どでかい シャケが出てくるなんて、、、パンフレットの写真とおんなじだ。
お茶づけだけでも豪華だけど、ちょっと寂しい。できたら、トッピングもほしいな。
「梅干」「手ほぐし紅鮭」「ちりめん山椒」の海苔たっぷり茶づけ トッピング3種類詰合せから気分にあわせて選べば、お茶づけだけで豪華なご飯の出来上がりぃ。

