≪叔父の敬老の日のプレゼント≫に「九州の麦焼酎・米焼酎」を再び。
父の日のプレゼントでは、夢見る力の10年もの&3年ものを呑み比べてもらったが、
今回はちょっと趣向を変え、違う銘柄の麦と米を選んだ。
値段も差をつけ、熟成年数も差をつけ、
どちらを選んでくれるか楽しみに待った。
麦と米、さて叔父はどちらを選ぶか・・

九州各地の蔵元より集めた本格焼酎を正価販売
しているお店から、2種類をチョイス。
☆1本め 大石 特別限定酒![]()
まぁ手頃な価格ながら、蔵元も銘柄も評判のよい米焼酎
“誰もが「一度口にすると忘れられない」と絶賛する幻の米焼酎”と書かれているのだ。
※ 大石酒造場謹製 25度 720ml 米焼酎
☆2本め 昭和の寝坊助 二十五年古酒![]()
大石に較べると、倍くらいのお値段の麦焼酎。
焼酎アドバイザーが、
『25年寝かせられたことによる、他に類を見ないような滑らかな口当たりが特徴』と言う。
とっても貴重な・・・秘蔵25年古酒、とまで書かれたら、買うしかない。
※ 冨安合名謹製 30度 720ml 麦焼酎
さて、叔父の感想は。

次は何を買うか、次は何がほしいのか、参考にしたかったので、
おじが気に入っていた『夢見る力』とも比較してもらった。
■ 「昭和の寝坊助」二十五年古酒 VS 「大石」特別限定酒
→ 両者引き分け
■ 「夢見る力」10年熟成 VS 「大石」「昭和の寝坊助」
→ どちらも良い
最後に“夢見る力も良かった”というコメントが。
まさかコメントがもらえるとは期待していなかったのに、書いてくれるなんて、
よほど10年熟成、夢見る力が気に入っているとみえる。
ちょいと一杯 晩酌の様子も送ってもらった。

モンシュシュ 堂島ロール
伊勢 虎屋 ういろ