サントリーさんから頂いた 「響12年」。
タダでプレゼントができるぞ!と喜んではみたものの、
どんなカタチで届けようか、、
どうやったら叔父と叔母の心に響くのだろうか、、困ってしまった(~_~)
「気持ちを伝える」、「心に響く」、思い巡らし たどり着いたのは『手紙』
だが、『紙に書いた言葉』は、もしかしたら ずーっと残るかもしれない。
送った本人以外の人の目にふれる可能性も、充分に有り得る。
そんな事を考えていたら、なかなか筆が進まなかった。
それに、もし ウルっと泣かれたりしたら 何だか たまんないよ。
結局、お手紙は同封したものの、箇条書き程度のサラッとした文面になった。
響12年と一緒に味わってもらおうと、酒のつまみも添えた。
一緒に飲んでいる写真を送ってね、と頼んで 届いたツーショット。
ウィスキーの感想も、メールで届いた。
「おいしいお酒だ、香りがとてもいい。大切に飲むよ。」
香りに目をつけた叔父は、さすが 生粋の のんべえ だ。
若い頃は浴びるようにウィスキーを飲んだ 呑兵衛も、随分 弱くなった。
しかし「強いお酒は、たくさんは飲めん・・」と言いながらも、ロック一筋。
そんな叔父の様子は、叔母の電話から。
強ければ薄めればいいじゃない・・と思うのに、
どうやら「ウィスキーは、ロックで飲むべし!」と決めているらしい。
響12年にはペリエがあうよとアドバイスしても、聞く耳持たなかった。
からだの状態に注意して、少しずつ少しずつ 味わってもらいたい。
叔母は、響12年を寝酒に決めたそうだ。
来年も、こんな穏やかな時間が続きますように!
叔母の電話の声を聞きながら、そう願った。
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