先回、「ガイアの夜明け」で紹介され とっても気になる『ファーストキャビン』の事を書いた。
今日は、その話題のホテルに泊まったレポートです(^^)/ わくわく♪
ホテルの見た感じはTVでじっくり観察済だったから、
実際にはどうなの?
寝心地は、機密性は、トイレやお風呂は、どんなのなの?
ナマの美人若社長は、やっぱり美しい?
と好奇心いっぱいでエレベーターから降りた。
まず先に、地下鉄の御堂筋線から道案内します☆彡
◎ なんば駅の改札を出て、13番出口へ直行。

迷わないように看板(?)が出ているから、地理不案内な方も大丈夫。
◎ 地下道から通じるビルの中! 飛行機のデザインが目印。

エレベーターを降りると、
ビジネスホテルよりも落ち着いた、そう 社長さんの言うところの「ラグジュアリーな」フロントが目の前に。
スタッフの方の服装は、キャビンアテンダントを意識していると聞いた。
わたしのイメージだと「できる秘書達」
オフィスに戻り「何か伝言でも?」と問いかける社長の気分でチェックインした。
「お帰りなさいませ。お疲れのようですから、しばらくお休みください」
・・すっかり、妄想の世界(*^_^*) (注。するまでも無いけど、実際はそんな事言われません。。)
では、いよいよ中へ。
◎ 「ガイアの夜明け」で見たのと同じだ!

◎ カプセルホテルの4倍の広さという、大きいキャビンの中。




◎ 唯一カギのかかる、ベッド下の収納部分。なかなか広い。

家庭用の収納付きベッドと 同じような感じの収納引き出しに、鍵が付いている。
◎ 在室のサインに、札をかけます。

アコーディオンカーテンは、開閉はかなり頑強。強力な磁石でくっつく。
ベッドに入ってテレビを見始めたら、とても快適な空間。
部屋の大きさや色調が、安心感をもたらすのかもしれない。
テレビはヘッドホンを使うんだけど、音質はばっちりで最高。
SONYのブラビアだし、自宅で見る環境よりずーっと良い!
そのうちに、カプセルの中に居ることさえ忘れてしまった。
現実に引き戻されるのは、トイレに行きたくなった時。
寝室近くには無いから、
貴重品をちゃんとしまったか確認した上で、トコトコと廊下をすすんだ。
◎ 「耳栓」は無料でした。快適にお休みするには、有った方がいいかも。

なーんか お風呂やサウナの感じがスポーツクラブみたいだなぁと思ったら、もともとスポーツクラブだったところを活かして このホテルに変えたんだそうだ。
お風呂は綺麗で、普通の温泉地のホテルのお風呂のちょっと小さめな感じ。
サウナもあって ゆっくり旅の疲れを癒せそう。
マッサージ付きやグループ割引プランなど お得なプラン各種あり
デイユースの場合、1時間当たり900円。
旅の途中の疲れを癒すには、ちょうど良いかもしれない。なんたって 駅からスグだから。
翌朝、ご飯をどこか外で食べようかなぁと思っていたのですが、
ホテル内で300円!で食べられると聞き、それに予定変更!
とても300円とは思えない、美味しくて、満足の内容でしたよ。
その後 荷物をフロントに預け、手ぶらでラクチンに買い物を終えてから 帰途につきました(^^♪
社長さんに会えなかったのが、唯一の心残りです。
《施設詳細》 ファーストキャビン(じゃらん提供)
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